ミサゴは狩をするも遥か彼方・・・大トリミングで。




オオタカの若・・・昨年生まれの個体か?

毎度の如くカラスがちょっかいを出す・・・

コハクチョウも遥か極東シベリアの大地から旅をしてやって来た・・・

コサギ・・・

カイツブリ・・

これがホントのカラスの行水・・・笑

カモも美しい・・・

バン・・・

セグロセキレイ・・・
渡良瀬遊水地はいつ入れるようになるのだろうか・・・当分ダメだろうから今度の休日はミサゴかクマタカだな。本日はこれまで。
祖新 六四
(そにぃ むつし)
あちこちに被害をもたらした台風の影響で、皇鈴山へのルートが一部崩落していた。幸い別ルートでも行けるので展望台には行けるが、復旧には結構時間が掛かるだろう。
シーズンインしたミサゴだが、利根川はまだ水が濁りやや水量も多く、渡って来ているミサゴは多々良沼で盛んに狩をしているようだ。今度の休日は多々良沼に出撃してみよう。
先日の皇鈴山ではクマタカの出現を待っていたが、お目当てのクマタカは姿を見せてくれなかった。そんな訳でノスリや小鳥達をちょっとだけアップしますのでご覧下さい。

ウソがつがいで見られました・・・


モズ・・・顔の前に小枝が邪魔している・・・

ホオジロ・・・




お目当てのケマタカは出てくれなかったが、またクマタカ狙いに出掛けてみよう。冬場のお山の上は寒いだろうなぁ~・・・本日はこれまで。
祖新 六四
(そにぃ むつし)
野鳥撮りの趣味の他に姫柿盆栽(観賞用の柿)の育成の趣味もある。
下の姫柿の品種「秋茜」(早性種)は、もう9月から色付きを見せて、葉を落とさないまま今現在は真っ赤な実になり色付きの峠は越え、徐々に色褪せを見せ始めている。

先生園から持ち込んだ当初はまだか細い主幹だったが、今では太みを増してきた。半懸崖?吹き流し?とでも言ったら良いのか独特な樹形に育っている。

素性の良い苗木を先生園から手に入れ育ている品種「雅」・・・まだまだ若い樹だが主幹も自然と揺すりを出し品のある樹に育っている。実はこれから真っ赤に染まる。

品種「日の丸」・・・実はこれから赤く色を増す。見た感じ今年は樹が少し疲れいるようだ。
そして野鳥撮りのカメラワークに集中力をと、日本刀を一振り手に入れた。とある文献の資料にある、まだ研究課題の残る「?」の部分があると言う刀剣だ。コレはちょっと面白い。



勿論、登録してある都道府県の教育委員会に所持が自分の物となった、名義変更の届け出をして正当に所持出来る手続を得ている。白鞘なので後で拵えを注文したいと思っている。

姫柿を撮ろうと外に出たら、隣の家の車の上にノラちゃんが2匹いた。秋猫はノラちゃんでも美しい・・・本日はこれまで。
祖新 六四
α9Ⅱ発売決定も・・・
素人写真家の祖新六四の目からしてみると、今度のα9Ⅱは肩透かしの感で一杯だ。「何だよソニーさん、お客さんはプロだけかい?」と言った印象が拭えない。本気のアマチュアユーザーを馬鹿にしているようで、今度のα9Ⅱの購入は見送りのキャンセルとした。とかくⅡ型は大したスペックアップもしないで出る傾向にあるが、今回のα9Ⅱは「α9プロ用Ⅱ」とでも名付けたいような、次期オリンピックにおいてキャノン&ニコンに食い込むべく、現場でのスポーツ報道向けに特化したような仕様で、アマチュアの全く必要としない機能を盛り込んで出してきた。全く以ってアマチュアの要望(期待)を見事に裏切ってくれた。こうなったからには今でも十分な性能のα9を使い倒しながらⅢ機を待つか、6100万画素機を導入しクロップ専用機として2台体制で使うかのどちらかだ。それにしても画素数ひとつにしてもα9機のままだもんなぁ~。それにそろそろ野鳥瞳フォーカス辺りをと期待していたが・・・。あっと驚く性能を引っ提げて登場すると言う、前評判のアレは何だったのだろう?と言う肩透かし・・・予約はしておいたが、今回は買わないよと断りの電話をショップに入れたのでした。以上、暇潰しの独り言でした・・・。

このところ休日と天候の関係で、猛禽撮りに出掛けられていない。この超大型台風が通り過ぎて、川や森が落ち着きを見せたら出掛けてみよう。本日はこれまで。
祖新 六四
伊吹山の残り画像の渡りのハチクマに皇鈴山の渡りのサシバなど。

皇鈴山現地到着が早過ぎたので昇る朝日を撮ってみた・・・1200mmチョイトリ画像です。

伊吹山の渡りのハチクマ画像3枚・・・



皇鈴山の展望場所から撮る山背景を飛翔するサシバ・・・この日は6羽前後?の鷹柱も見られたが、流石に1200mmで撮ると2羽入り画角が精一杯なので撮るのを諦めた。
近く大きくとやっきになって撮っているが、被写体のアップ画像ばかりではなく、風景に溶け込んだこうした画像も良いものだ。




自分的には本命のクマタカも2個体出てくれたが、ちょっと靄った空抜けで目玉も出ないオソマツ画像だけ・・・目線の高さか背打ちの近距離画像に今後出会えるか・・・狙ってみたい。
さて、ミサゴもそろそろ入って来る頃か。これからの秋から来春までは猛禽類のシーズンだ。これぞと言う一枚を夢見て、あちこちへと出掛けてみたい。本日はこれまで。
祖新 六四
(そにぃ むつし)