編集追い付かず取り敢えず3枚のチョウゲンボウ。

 今日もチョウゲンボウフィールドと利根川河川敷へと行って来た。

 相変わらず目が痒く鼻水クシュクシュ、完全な花粉アレルギー症状。参った・・・。コアジサシは飛ぶが近くには飛び込んでくれない。チョウゲンボウ撮りは絶好調。まだ編集が終わっていない為、取り敢えず3枚のみのアップです。今日は至近のチョウゲンボウ、交尾も撮れた。それでは暇潰しにご覧下さい・・・。

 

 使用機材 カメラ:ソニーα1

      レンズ:ソニーFE600mm F4 GM&1.4Ⅹテレコン

      三 脚:ザハトラーflowtech75

      雲 台:ザハトラーaktiv8

      照準器:SONIDORI

 

 雌のチョウゲンボウが至近の電線に止まった。ピントを取っていると鳴き出した。すると雄が飛んで来て交尾開始。5秒間ほど連写で押しっ放し。150枚程撮ったか。編集追い付かず取り敢えず1枚だけアップ・・・。

 

 目線ちょい下の至近のホバ・・・。

 いつもはカエルやカナヘビなど昆虫類、そして小型の鳥類を良く捕まえて来ていたが、今日は珍しく小振りな野ネズミを捕獲して来た・・・。

 

 今日撮り画像はまだ未編集なので、3枚のみのアップでした。

 さて明日は・・・また河川敷に行ってみて、その足でチョウゲンボウフィールドかな?マスクは必要そうだ。と言ったところで本日はこれまで。

 

                   祖新 六四             

                (そにぃ むつし)

「カエル、捕ったどぉ~!!」&光は悪いが至近のチョウゲンボウなど。

 利根川河川敷のコアジサシは毎日飛んではいるのだが、例年同様の狙い目の至近には中々飛び込んでくれない。そんな訳で河川敷の様子をチラ見しただけで、チョウゲンボウフィールドへ移動。毎回行けばそれなりに撮らせてくれる。迫力ある猛禽ではないが、没頭できる面白さがある。雛が顔を見せる頃が一番面白くなるだろう。それでは暇潰し画像をご覧下さい・・・。

 

 

 使用機材 カメラ:ソニーα1

      レンズ:ソニーFE600mm F4 GM+1.4Xテレコン

      三脚 :ザハトラーflowtech75

      雲台 :ザハトラーaktiv8

      照準器:SONIDORI PRO

 

 カエルを咥えたチョウゲンボウが巣があるであろう場所に戻って来た・・・但し他の場所に一旦止まり、警戒してかその後に巣のある場所に持ち込む事が多い。 

 

 以降画像は光りは悪いが結構近い飛翔のチョウゲンボウ・・・ファインダーに入れるのも難しい。

 

 

 ラストはよそ者の個体か昨年の子なのか、番の他に一羽いるチョウゲンボウを追い払うような行動を土手の斜面で行っていた。2羽で絡んで土手の中に絡み落ちた後に飛び立った所・・・。

 

 さて、本日待望の怪しげな(笑)ユーチューブ広告で購入したブロアーが届いた。見るからに安っぽいプラスチック製のブロアー。駆動モーターも丸見えだ。これまた怪しげなリチウムイオンバッテリーが付属しており、多少電池は充電されているだろうと思い、セットして早速試運転。ブゥォーっと派手な音を立ててドライヤーの様な形状の口から、十分過ぎる程の風量の強風が出たのには驚いた。ハッキリ言ってまともに動くかどうかの心配があった位だったがその心配を見事に裏切った。洗車後の水飛ばしには大きく役に立つだろう。ただしバッテリーが何回位充電を繰り返しても大丈夫かが鍵だ。ただ洗車後の水玉を飛ばすには十分な風量で間違いなく使えるだろう。クロスで拭き上げる手間も大幅に減る。ちょっと安っぽいが十二分の風量だ。早速今度の洗車が楽しみだ。と言ったところで本日はこれまで・・・。

 

                                                                祖新六四

                (そにぃ むつし)

画像編集の事&野鳥写真撮りの重要ポイントを思う。

 いつも言っている祖新六四の持論、今まで自分が野鳥撮りをやって来て言える事は、(1).その瞬間その野鳥に出会える事。(2).その時の大気の状況。(3).如何にその被写体との距離が詰められるか。(4).カメラとレンズその他の機材+腕(設定・向上心・撮りたい、撮ってやると言う意気込み)。先ずはこの4つが重要な事だと思っている。ここに挙げたものが一つでも欠けると、良いものは中々撮らせて貰えない。特に2の大気の状況は特に重要だ。これが悪いといくら完璧に撮ったとしてもピントが来ていないような寝惚けた画像しか撮れない。今日の画像はその最たる画像をアップしてみました。大気の状態の悪い時に撮ったままの画像、その画像を安物編集ソフトで救うべく手を加えた画像の2枚です。

 

  3、40mの然程遠くない距離のチョウゲンボウだが、ご覧の様にどこにもピントが来ていないようなアマボケ画像。この日も気温が上昇し大気の状態は最悪。ヨシと思い画像を確認するとガッカリポンの連写画像となっていた。

 最初の画像に安物ソフトで編集を加えて、ここまで救ったがこれが限界。でも最初の画像よりはマシでしょう?。しかし今ではソフトにもよるがピンボケ写真をピントが来ている写真にワンクリックでしてしまうようなソフトさえあるらしい・・・。結局何でも出来てしまうと言う事、画像を作ってしまえるとも言える。

 

 編集ソフトとはカメラを買った時に最低限の編集が出来る、そのメーカーのソフトが付属しているのだが、中々これでは思うような編集が出来ないため、大部分の方はお金を出して高度な編集が出来るソフトを購入し使用しているのが現状だ。言い換えれば編集無しでは作品又は満足な鑑賞に堪える写真は今の機材では到底撮れない(作り出せない)と言う事だ。撮影する場合にはデータの軽いJPEGと、データ量の多いRAWモード撮影とがある。後者は前者よりより深く高度な追い込んだ編集加工が出来る。そしてソフトにもJPEGやRAW専用の物がある。金額も買取り数千円から何万円もするものや、月々の支払いで決済するものや年単位払いのものなど色々だ。写真を商売にしているプロや画質に拘るハイアマチュア程、高度な編集加工の出来るソフトを使用している。我々アマチュアの趣味家でも、綺麗な写真が欲しい人は、写真のプロやベテランが使うものと同様なソフトを使用している。そして写真を撮る以上に、「編集命」の方もいる。とことん追い詰めて編集し極限のキレキレ画像を作る。

 話は逸れるが本人の名誉の為に(もう名誉も無いのだが)名は伏せておくが、名の知れたベテランのセミプロとでも言えるようなアマチュア写真家が、世界のネット上の画像と自分の小細工をした画像を使って、捏造写真を作りとある作品展で受賞していた事が発覚したのは記憶に新しい。その事件が発覚する前に地元公園で実際にお会いし、立ち話をした事もあった。プロとも交流を持ち教室も行っている世に先生と言われる人物だ。その方の作品を見る機会があった。見た瞬間に、「あれは結構ベテランの作品だ」と一見して分かる雰囲気の作品、しかしそれと同時に「ほぉ結構イジっているな」と祖新六四は印象を感じたことがあった。ベテランのしたがるアンダー補正、花を浮き出させる補正だが、補正をすればするほど花は赤味を差し実際の色とは違うものとなる。このように写真では編集は当たり前の世界なのだ。いや上級者程編集ソフトを使っているとも言える。プロの作品も編集作業が無ければ、一般アマチュアの写真となんら変わらないと自分は思っている。出来るならトリミングも何もしていない元の画像をパソコンで拝見するのが一番なのだ。

 今日では自慢の画像をスマホで見せ合う事も多い。特に携帯で見せて貰う画像、これはもう全く別物の画像で、スマホ携帯を介して見る画像は皆綺麗に見えてしまうのだ。まぁ話(画像)半分以下に見ておいた方が賢明でしょう。スマホを介して見て拡大しても甘くならない画像は、しっかり撮れている画像でしょう。スマホ画面で少し甘い画像は、それこそ捨てるに値する画像だと言える。皆さん結構騙されているのですよね~(笑)。ネット上で見るパキッと引き締まったクリアな画像。それもまた編集作業をやり尽くした画像なのです。自然光の中で撮ったのに本来陰になる羽根の裏まで模様がハッキリ出ているが、しかし光が完全に当たっている順光部分は全く白飛びしていないなんて有り得ないでしょ?光の射す反対側の陰側なのに目に光が入って生きている。それソフトの編集です。と言ったように、うわぁ綺麗だなぁ凄いなぁと言わしめる画像は、その殆どは編集画像だと断言できるでしょう。「殆ど」とは0ではない、その0ではない画像とは、花や風景など三脚でじっくり構図を決め、カメラの各設定を追い込んで渾身のシャッターを切った画像。これが奇跡の一枚の0ではないと言う画像です。これなら未編集画像も有り得るかも知れません。しかしその他の画像の、一見して良く見える写真は、殆どが編集アリ画像と思って良いと言えるでしょう。編集を否定しているのではありません。祖新六四もJPEG撮りながら安物ソフトを使い自画自賛の一枚を夢見ています。

 以前イヌワシ画像でCGではないかと思われるような、クリアでカリカリに解像している画像がアップされているのを見た事があります。その編集技術は凄いなぁと思いました。そして何より構図(トリミング)も上手いのです。写真を撮るのもそこそこで、高価な編集ソフトを駆使しとことん追い込むとあんな画像が出来るのでしょう。その方は編集技術にも撮る以上に長けていると言う事なのだと思います。

 写真を撮る技術とセンス(最終的な構図取り)そして編集ソフトで編集をする技術。ここら辺りが高度に融合する程、うわぁ~と言わしめる写真が手に出来るのでしょう。オイラもいつかはRAW現像でもやってみようかな。

 

 使用機材 カメラ:ソニーα1

      レンズ:ソニーFE600mm F4 GM+1.4Xテレコン

      三脚 :ザハトラーflowtech75

      雲台 :ザハトラーaktiv8

         照準器:SONIDORI PRO

 

 オマケ画像・・・・

 

 電柱から飛んだチョウゲンボウは少し前にトラクターで耕した農耕地目指した・・・。

 何かを捕まえたようだ・・・。

 飛び上がったチョウゲンボウの左足にはカエルらしきものが掴まれていた・・・。

 やや逆光目の至近のチョウゲンボウ、編集ソフトで見え難い顔の明るさをプラスした・・・。

 最初の画像と同じ日に撮ったので大気の状況も良くなかったが、距離が近かったのが救いだっただけの画像でした・・・。


 さて、今最近河川敷で撮っていると目が痒くなり鼻もムズムズ。昨日は我慢出来ずに目を擦ってしまった。そんな訳で今日の野鳥撮りは中止だった。いつ来るか分からない宅配物を待っていた。ユーチューブ広告に良く登場する、誠に疑わしい程のあの中国製品であろう商品だ。お荷物の状況は追跡番号でご確認下さいのメールがあるも、その番号は何処を見ても書かれていない・・・まぁ代引きだから構わないのだが。さて、信頼出来る商品が来るかな??商品紹介動画では、これは洗車後の水飛ばしに良いと思えたので購入したのだが・・・。今回も福袋2000円の案内も同時に来たが完全無視とした。以前別のショップでの福袋は時計・家電・衣料品等が入った福袋と言ったフレーズだったが、届いたその福袋の中身は、精々150円か200円位の靴下が2足、それも紙とビニールに包まれただけのお粗末な包装の物が届いた(これが福袋だと?)。流石は中国と開いた口が塞がらない、開きっ放しで怒りさえ感じた。これは詐欺に通じると思い、良心的にもその時はサービスの電話番号の記載があったので抗議電話を掛けたのだが、いつ掛けても一向に繋がらない。販売している業者の所在もネットだけのやり取りなので分からず。電話は出ないし連絡のしようもない訳だ。中国人のやっているこの商売、何故日本国は取り締まらないのか不思議だ。因みに前回買った商品は全くの効果無き嘘八百物。ドイツ発のナノテクノロジー技術だの何なのと言いつつ、商品のラベルは全部中国語。今ならクロスもお付けしますも、挙句の果てにクロスは入っておらず商品のみ。今回買ってしまったブロアーだが、あのデモビデオの様な優れ物なのか届いたら検証してみよう。嘘偽りがあった場合には商品の10倍の金額を返金致しますなどともあるが、効果が無くても連絡が取れないとなれば返金などありゃしない。政治もそうだが商売にも薄汚い中国は早く終わって貰いたいものだ。だったら買わなければ?ですか?そうそう正にそうなのです。買わなければ良いのですよね~。あぁ~あ、またやってしまったか(笑)・・・と言ったところで本日はこれまで。

 

                                                               祖新六四

                (そにぃ むつし)

結構近かった電線へのチョウゲンボウの飛び付き。

 チョウゲンボウは刺激しないように撮っているが、チョウゲンボウの方から近くへやって来る事もある。本日の画像は近くの電線に飛び付くチョウゲンボウをその部分だけ連写し切り取ったものです。暇潰しにご覧下さい・・・。

 

 使用機材 カメラ:ソニーα1

      レンズ:ソニーFE600mm F4 GM+1.4Xテレコン

         三脚 :ザハトラーflowtech75

      雲台 :ザハトラーaktiv8

      照準器:SONIDORI PRO

 

 チョウゲンボウの前に以前注文しておいた愛車のスマートキーキーホルダーカバーと、自車のナンバープレートキーホルダーが出来上がり届いた。

 

 愛車ナンバープレートキーホルダーは内装の黒革赤ステッチに合わせて、黒に赤ステッチ使いにて制作。スマートキーカバーは目立つ赤を選んだ。 

 

  裏は愛車の名称を箔押しして入れた・・・。

 A君に依頼しようかと思ったのだが、刻印がアルファベットで日本語が入れられなかったので、申し訳ないがこちらにしてしまった。A君見ているかな?そんな訳で何かあったら依頼すると言う事でご了承願下さいね。因みにA君は祖新六四と同市内で写真を生業としており、ソニープロサポート会員でもある。

 

 さて、最近河川敷で撮っていると目が痒くなり鼻もムズムズ。昨日は我慢出来ずに目を擦ってしまった。何かしらのアレルギー花粉症だ。そんな訳で今日の野鳥撮りは中止。いつ来るか分からない宅配を待っている。それでは昨日のチョウゲンボウをご覧下さい・・・。


 待っていると言う宅配物はユーチューブ広告に良く登場する、疑いたくなるようなあの中国製品であろう商品だ。お荷物の状況は追跡番号でご確認下さい、のメールがあるもその番号は何処を見ても書かれていない・・・まぁ代引きだから構わないのだが。さて、信頼出来る商品が来るかな??商品紹介動画では、これは洗車後の水飛ばしに良いと思えたので購入したのだが・・・。今回も以前と同じように福袋2000円の案内も同時に来たが完全無視とした。以前の福袋は腕時計・家電・衣料品等が入った福袋だったが、届いたその福袋の中身は、精々150円か200円位の靴下が2足、それも紙に包まれただけのお粗末な包装の物が届いた(これが福袋だと?)。流石は中国と呆れた口が空きっ放しで怒りさえ感じた。これは詐欺に通じると思い、良心的にもその時はサービスの電話番号があったので抗議電話を掛けたのだが、いつ掛けても一向に繋がらない(恐らく一年中未来永劫繋がらないのだろう)。販売している業者の所在もネットだけのやり取りなので分からず。電話は出ないし連絡のしようもない訳だ。中国人のやっているこの商売、何故取り締まらないのか不思議だ。因みに前回買った商品は全くの効果無き嘘八百物。ドイツ発のナノ技術だの何なのと誇大広告を言いつつ、商品のラベルは全部中国語。今ならクロスもお付けしますも、挙句の果てに何も入っておらず商品のみ。今回買ってしまったブロアーだが、あのデモビデオの様な優れ物なのか届いたら検証してみよう。嘘偽りがあった場合には商品の10倍の金額を返金致しますなどともあるが、効果が無くても連絡が取れないとなれば返金などありゃしない。政治もそうだが商売にも薄汚い中国は早く終わって貰いたいものだ。だったら買わなければ?ですか?そうそう正にそうなのです。買わなければ良いのですよね~。あぁ~あ、またやってしまったか(笑)・・・と言ったところで本日はこれまで。

 

                                                               祖新六四

                (そにぃ むつし)

土手の緑背景を飛ぶチョウゲンボウ&他少々。

 チョウゲンボウフィールドでは巣のあると思われる場所に、獲物を良く持ち込むのだが、抱卵中なのか雛はもう出来ているのかイマイチ良く分からない。それは未だに交尾をしているからだ・・・???。

 ここでは土手面近くを飛ばれるとピントが持って行かれ、確実にモノに出来る確率は実に低い。背景から離れた所を飛んでくれるとピントも取り易くなり、背景のボケ味も綺麗に出てくれる。本日はそんな状況で撮った飛翔姿他を暇潰しにご覧下さい・・・。

 

 使用機材 カメラ:ソニーα9Ⅲ

      レンズ:ソニーFE600mm F4 GM&1.4Ⅹテレコン

      三 脚:ザハトラーflowtech75

      雲 台:ザハトラーaktiv8

      照準器:SONIDORI PRO

 

 対岸の土手背景の緑が、距離がある為に綺麗にボケてくれる・・・。

 

 橋の欄干に止まろうとするチョウゲンボウ・・・。

 土手ののり面に何かを見付けたのか飛び出した・・・。

 昆虫を見付けた様です・・・。

 しかし捕獲ならず・・・。

 

 別な所でも獲物を目掛けて土手に・・・。

 獲物の昆虫を持ち橋脚へ上がるチョウゲンボウ・・・。

 

 利根川河川敷の滑空場から上がり上空を舞うグライダー・・・。

 群馬県の防災ヘリ「はるな」が飛んでいた・・・利根川ではジェットスキーなども盛んに行われており水難事故などの見回りかな?。この「はるな」は何年前だったかの墜落事故で、4名の隊員と消防本部職員数名が亡くなると言った事故が過去にあった。救助活動などでお世話にならないように、レジャーする者はくれぐれも注意しましょう。こうしたものは出動しない事が一番なのですから・・・。

 

 さて、今日は宅配便待ちで家に居たので、洗車や画像編集をしていたのだが、明日も天気は大丈夫そうなので、河川敷方面にでもまた出掛けてみようか・・・と言ったところで本日はこれまで。 

 

 

                祖新 六四             

               (そにぃ むつし)

チョウゲンボウの交尾&至近飛翔のチョウゲンボウ&五月のミサゴ飛翔。

 チョウゲンボウは抱卵か雛が誕生したか位だろうと思っていたのだが、未だに交尾をしている。一度目は電柱の上、二度目は橋脚の上だ。抱卵中や雛が誕生していれば交尾をするはずは無いと思うのだが。・・・?どうなっているのだろう?もう暫くすれば状況は分かるだろう。それでは昨日の交尾、そして5月のミサゴの姿を暇潰しにご覧下さい・・・。

 

 使用機材 カメラ:ソニーα9Ⅲ

      レンズ:ソニーFE600mm F4 GM&1.4Ⅹテレコン

      三 脚:ザハトラーflowtech75

      雲 台:ザハトラーaktiv8

      照準器:SONIDORI PRO

 

 雌が鳴き声を上げて待つと、雄がやって来て雌に乗る・・・。

 今交尾と言う事はこれから産卵なのか??・・・ちょっと変な感じがする。では何故餌を運ぶのだろう、と言う事になってしまうのだ。

 

 チョウゲンボウも至近を飛ばれるとフレームに入れるのも大変だ・・・余裕があればファインダー、無ければ照準器撮りだ・・・。

 

 利根川河川敷でコアジサシ撮りの時に現れた、下流域に居着いているミサゴの飛翔・・・。

 このミサゴは上流から下流へと飛翔しては獲物を探している・・・利根川のこの流域が余程気に入ったのかな?。

 利根川河川敷の下流に位置する場所は昔からミサゴのポイントでもある。車で土手を越え水面近くまで車で行けたのだが、四駆趣味家なのか四駆無敵のアホ共が入り込み、四駆無敵と轍をランクルなどのタイヤで掘ってしまうため、とうとう車両進入禁止の措置に至ったと聞く。ま、こうした事は写真趣味家や俄キャンパー達などアウトドア趣味家達にも言える事だ。自然の中で遊ばせて貰う我々も気を引き締めなければならない。俄アウトドアが流行り車中泊も大人気だが、それによる迷惑行為も大きな問題となっている。今回質の悪い四駆乗りにより、通称千〇〇への車両進入は出来なくなってしまったので、行かれる方はお気を付け下さい・・・

 

 さて、今日も天気は良い。出遅れたが近場に偵察に出掛けてみようか・・・と言ったところで本日はこれまで。

 

                   祖新 六四             

                 (そにぃ むつし)

チョウゲンボウ色々54枚。

 昨日もチョウゲンボウポイントと利根川河川敷をハシゴした。チョウゲンボウは巣のある場所に獲物を幾度ともなく持ち運んでいるので、ひょっとしたら雛は誕生しているかも知れない。

 そして利根川河川敷ではコアジサシだが、中々近くに飛び込んではくれない。このところ毎日の様にツバメチドリも数羽ではあるが上空を飛ぶ。それでは昨日のチョウゲンボウ画像色々54枚を暇潰しにご覧下さい・・・。

 

 使用機材 カメラ:ソニーα1

      レンズ:ソニーFE600mm F4 GM&1.4Ⅹテレコン

      三 脚:ザハトラーflowtech75

      雲 台:ザハトラーaktiv8

      照準器:SONIDORI PRO

 

 

 お邪魔虫のカラスがチョウゲンボウに絡む・・・。

 

 

 電線への飛び付き・・・。

 

 獲物はカナヘビの様だ・・・。

 

 橋脚からの飛び出し・・・Ⅰ。


 橋脚からの飛び出しⅡ・・・。

 




 さて、明日は週末、天気次第でまた近場でもウロつくか・・・と言ったところで本日はこれまで。

 

                   祖新 六四             

                 (そにぃ むつし)